外務省における認証(アポスティーユ)時の登記官押印証明が不要に

先日、久しぶりに、外務省にて認証(アポスティーユ)手続をしましたが、「平成28年4月1日以降に交付を受けた」登記官発行の証明書(登記簿謄本等)について、外務省にて公印確認・アポスティーユ申請をする際に、登記官の押印証明は不要となったみたいですね。

常々、東京法務局長に証明して貰わないと、外務省が認証してくれない登記官ってどうなのかと感じておりましたが、今後は押印証明を取りに東京法務局に行かなければならない手間が省けて良かったです。

ただ、(こんなことを書くと品性を疑われるかもしれませんが)、押印証明の受付をしてくれる東京法務局総務部庶務課の担当者は、経験上、綺麗な女性の方が多いので、契約書審査で疲れた目に、一服の保養を与えてくれる窓口でのやり取りが無くなってしまうのは、なんだか寂しいものですね(笑)

なお、「平成28年4月1日以前に交付された」登記官発行の証明書(登記簿謄本等)については、従来通り、押印証明が必要となりますので、平成28年4月1日事前に交付を受けた証明書の在庫分を用いて、アポスティーユを取得する場合はご留意下さい。
関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
プロフィール

hitorihoumu

Author:hitorihoumu
35歳 男 二児の父
主に、週末にブログを更新する予定です。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
アクセスカウンター
検索フォーム
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: