社内コストを軽視するのは止めて欲しい。

先日、社内の某営業系役員から、取引先から提示された英文版の某契約書(某役員に私が特定されてしまうかもしれませんので、具体的な契約書の題名は書きません・・。杞憂でしょうが。)を日本語に翻訳して欲しいとの要望を受けました。

翻訳する目的は、「英語版ではなく日本語版で締結したいので、取引先から提示された英文版を元資料にして、取引先に提示する日本語版(案)を作成して欲しい。」ということではなく、単に、その営業系役員は英語が苦手なので、内容を理解する為の手元資料として、日本語訳を作成して欲しいとのことでした。

「正確な翻訳が必要であれば翻訳会社に依頼する方法もある」と回答したものの、「翻訳会社に依頼するとコストが掛かるからイヤだ。」ということでした。

そこで、私は翻訳のプロではないので、あくまで私が作成するのは要約であり、参考程度に考えて欲しいとお伝えした上で、翻訳作業を引き受けました。

前置きが非常に長くなりましたが、外注先への委託料はコストと認識するものの、社内コストを軽視する人が結構いるのですが、何なのでしょうかね。翻訳に限らず、「社内で対応出来ればコストを節約出来る」的な考えの人がたまにいますが、社員の人件費を考慮して発言して貰いたいものですね。

と、某役員にも言いたかったものの、なかなか言い出せなかったので、ここに記載しておきました(笑)
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