dtkさん、Ceongsuさん、コメントありがとうございました!

返信が大変遅くなりましたが、dtkさん、Ceongsuさん、私の記事(「non-diverseな被告の存在」とは何なのか。英文契約書の疑問。)に対して丁寧かつ非常に分かりやすいコメントを頂きありがとうございました。大変参考になりましたとともに、自らの無知を改めて思い知らされました・・。

コメントを頂いていることにしばらく気づかず、9月14日(土)の深夜にUPされるよう事前に仕込んだ全く関係の無い記事を予約投稿をしておりまして、直ぐに当該掲載を取り止めさせて頂きました(笑)

あれは確か5年前位にビジ法2級を勉強した時に、米国の連邦裁判所は、異なる州の市民間の裁判について裁判管轄権を有するというのは勉強して何となく理解はしていましたが、当該管轄権を「Diversity Jurisdiction」と言うことについては全く知識がございませんでした。

今回の条文に遭遇した後、「diversity defendant」という単語を「Google」「英辞郎」「Weblio辞書」で検索し、これだ!という訳が見当たらず、そこで調査を諦めてしまいましたが、「英米法辞典」等に当たるべきでした。

英文契約書は、英文契約書を作成する契約当事者が英米法人ではなくても(ちなみに今回の条文を提示してきた契約相手先はインドネシア法人でした)、英米法の影響を大きく受けることは一般的に良く言われている一方で、私は曲がりなりにも英文契約書をチェックする身ながら、お恥ずかしいながら「英米法辞典」等の辞書を持っておりませんでした。そこで、これを機に「英米法辞典」等を購入して、契約審査の都度、不明な点があれば参照したいと思います・・。

この度はありがとうございました。重ねてお礼申し上げます。
今後ともご指導の程、よろしくお願いします。

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