通訳を介した弁護士との打ち合わせについて

一昨日、昨日と、私は台湾の取引先に対するある法的手続きの実施の為に、
私の所属している会社の台湾現地法人で、台湾人で日本語が話せる現地採用社員を
介して、台湾の弁護士と今後の対応について打ち合わせをしました。

ここで、日本語が流暢ではあるがネイティブ日本人程には話せない人を通訳として使う場合、
いくつか注意するべき点があることに気付かされました。

当然、難しい法律用語や専門用語は極力使わないことはもちろんですが、
「Yes」か「No」としか答えられないような質問はなるべくしないことです。
例えば、私が「○○とは△△と考えればよいか」と通訳を介して相手方に質問し、
通訳担当が「そうだ。」と相手方に確認した上で回答した場合、実は私が質問した内容の趣旨を
通訳担当が理解せずに見当違いの質問をし、相手から見当違いな「そうだ。」を
引き出している可能性があります。

その為、質問する場合はなるべく「□□は◎◎です」と通訳が具体的な返答を返してくるような
質問をするように注意しないと、私の中では「○○とは△△である」と考えたままで打ち合わせを
終わらせてしまい、その後の対応が誤った方向に向かってしまうことになります。
次回も通訳を介して難しい打ち合わせをする場合は上記の事項に十分気をつけたいと思います。

また、打ち合わせをした後の議事録は、必ず通訳担当に確認して貰い、
誤った理解のままで終わらないようにしたいと思います。
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