「吉日」の誤使用に注意!

私の所属会社では、取引先に契約書の修正案を提示する際、交渉履歴が残るよう、


1.弊社の要望欄(2013年3月12日)
  ○○○の理由により、第○条を以下のように修正願います。

  【修正案】
  ○○○

2.取引先様のご回答欄(2013年 月 日)


というようなことが記載されたフォーマットを取引先に提示するのですが、先日、某取引先から、先方が回答日を記載する箇所に「2013年3月吉日」と記載された回答の提示を受けました。

取引先に提示する書面の日付は「~吉日」にすべし、という変な固定観念があるのかもしれませんが、契約書の交渉は別にめでたいことではないですし、また、「吉日」と記載されると、後々、上記フォーマットを参照した際に回答日が不明確となりますので、上記のような書面で「吉日」を使うのは止めて貰いたいものですね(笑)

ただ、上記取引先に真正面から上記指摘をするのもなんなので、こっそり、具体的に回答を受けた日付を記載し直して、某取引先から提示された回答に対する当社の検討結果を上記フォーマットに追記し、先方に再提示しておきました。

これで察してくれればいいのですが・・。

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