会計処理が大変なので、そのスキーム変えられませんか?

最近、ふと思うことがあり、筆を取りました。

詳しいことは言えませんが、昨今、私が所属する会社では、特定の案件を
実施する場合には、某所に事後報告、事前承諾を得する必要があり、
この作業がかなりの事務作業量になることもあり、この「特定の案件」に
該当しないように、案件のスキームを変更・中止出来ないか、営業担当や
役員(以下「営業等」といいます。)に依頼するケースが増えてきました。

また、これは以前からあることなのですが、特定の案件を実施する場合は、
社内的な経理処理、対外的な開示手続が面倒になることから、経理部と
協議した結果、案件のスキームを変更・中止出来ないか、営業等に
依頼するケースもあります。

案件のスキームの変更・中止を依頼する場合でも、営業等や営業等の先の取引先に
メリットがあればもちろん説得し易いですし、また、当該案件のスキームを原案通りに
実施することにより、営業等を含めた当社全般にデメリット(取引先から色々な
事項を聴取、書類を徴求しなければならず、取引先との関係が悪化する可能性がある等)や
リスク(明らかなコンプラ違反に該当等)があるのであれば、一時的に
”案件ストッパー”とか”営業の邪魔ばかりする奴ら”と非難されることを
覚悟の上でも、説得しなければ、という気になります。

しかし、この金額程度(←こんな表現は営業担当等には言えませんが・・)で
某所に事後報告、事前承諾したり、イレギュラーな社内事務手続が増大することは
出来れば避けたいという、営業等から見れば「それは間接部門が単純に頑張れば良い
話じゃないのかよ」という理由で、「やや強いお願いベース」でスキームの変更・中止を
依頼するという、なかなか難しい社内折衝を求められるケースが増えてきました。

この辺は、”言い方の問題”により、スムーズに受け入れられるか、拒絶されないにしても、
その後の仕事に悪影響が出る場合もありますので、当然のことではありますが、
重い話はメールだけで済ますことなく、顔の見える面前か最悪電話で連絡することとして、
こちらのニュアンスが過度に誤った方向で相手方に伝わることのないように
気を付けたいと思います。

以上、愚痴といいますか、特にオチもないのですが、最近の気になる事項について、
まとまりがないですが、取りあえず書き留めておきます。
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