To:えぬでー様 (「最新の」とはいつ時点の「最新」を指しているのか。)

To:えぬでー様

初めまして。
こんにちは。

2012年10月3日にUPした記事(「最新の」とはいつ時点の「最新」を
指しているのか。)について、コメント頂きありがとうございました。

コメント欄にて返答させて頂くことも考えましたが、長くなりそうな為、
本記事にて返答に代えさせて頂きます。


1.法令番号について

  >まず、「法律第●号」の話題ですが、この番号(?)は、改正があっても
  >変わらないので、先方の変更の趣旨は、法律を特定することにあるのでは
  >ないかと思います。
  >日本の、現在有効な製造物責任法ですよ、ということなのではないかと…
  >いかがでしょうか。

上記のご指摘についてですが、私の認識が間違っておりました。
 
素人考えで、「製造物責任法(平成6年7月1日法律第85号)」であれば、
同法が改正される度に、「第85号」は変更されないにしても、例えば
「製造物責任法(平成24年10月5日法律第85号)」というように
法令番号が変更されるのかなぁ、と考えておりました。

公然と無知をさらしてしまい、恥ずかしい限りですが、勉強になりました。
ご教示頂きありがとうございました!


2.「最新の」について

  >次に、インコタームズの話題について。
  >こちらは、おっしゃる内容で問題ないのですが、「最新の」というのが、
  >英文の契約書では、「2010及びその後改正される…」といった内容に
  >なっていることもよくある気がします(ご存じかとは思いますが。)。
  >ビジネスの常識も変わっていくということを考えると、こちらの方が
  >よいとも考えられるかな、と思いました。

個人的には、「最新の」の定義が不明確なのと、契約締結後に、インコタームズの
定めが自社に不利に変更される予測不可能性のリクスを排除する為に、
例えば「インコタームズ2010に基づいて」と、参照されるインコタームズを
固定した方が良いと考えておりました。

しかし、ご指摘の通り、インコタームズも今後、度々変更されるなかで、
特に継続的な取引を前提とした基本契約書において、参照されるインコタームズを
固定してしまうのは、確かにビジネス上、不合理かもしれません。

今後、インコタームズの定めが変更された場合でも、注文書等の個別契約を
取り交わす際に、上記の変更点について留意すれば、即、自社に不利・有利になるわけ
ではありませんしね。


上記2点についてご指摘ありがとうございました!
今後ともご指導の程、よろしくお願い致します。

hitorihoumu
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ありがとうございます

こんばんは。

ご丁寧にありがとうございました。
私もわからないことだらけですので、引き続き参考にさせていただきます。

こちらこそ、よろしくお願いいたします。
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