例えば、2桁の数字は「1字」なのか「2」字なのか。

契約書審査・管理の仕事をしていますと、契約文言の訂正の
必要が生じることがありますが、この件について
最近感じた疑問について書き留めておきたいと思います。
ちなみに、先に言ってしまいますが、私は正解を知りません・・


 <疑問>
 例えば、2桁の数字は「1字」なのか「2字」なのか。


契約文言について、例えば「第13条」を「第15条」に訂正する為、
契約書の欄外に「○字抹消 ○字加入」と記載して、双方で
捺印する訂正方法を取る場合、2桁の数字は「1字」としてカウント
すべきなのか、はたまた「2字」としてカウントすべきなのか。

ググってもみましたが、(私の検索能力が低いだけかと思いますが)
正解は分からず仕舞いです。

ということで、以下のような理由から、私なりの結論を導き出してみましたが、
「おまえ、それ間違ってるよ」という方は、こっそり教えて頂ければ幸いです。


 <私なりの結論>
 例えば、2桁の数字は「1字」としてカウントすべし!!

 <理由>
 例えば、13という数字は、「1」と「3」の集合体というよりは、
 「1」「2」・・「12」「13」・・という1つの数字であるので、
 「1字」カウントでいいのではないでしょうか。

 「1」と「3」を別々にカウントするのであれば、例えば、
 漢字の「林」という字を「木」と「木」で2字カウントと
 するようなもので、オカシイですからね。

 「神」ではなく、最近流行り?の「ネ申」という字であれば、
 「2字」カウントでもいいかもしれませんが(笑)


 <不安材料:1>
 ご承知の通り、内容証明郵便用の書面を作成する場合、書面の1行あたりの
 字数に制限がありますが、以前、郵便局の某出張所に確認したところ、
 「例えば、『13』という数字であれば『2字』としてカウントしてください。」という
 回答があり、上記の「私なりの結論」と相違が生じています・・。

 しかし、例えば、「㎡」は「2字」カウントするという、カウント要件の厳しさのある
 内容証明郵便ですので、上記はあまり気にしなくてもいいかもしれません。

 <不安材料:2>
 先日、某取引先から提示された訂正方法では、2桁の数字を「2字」で
 カウントして表記されていました。
 この際は、特に異議を出すことなく当社でも訂正印を捺印しましたが・・。


ということで、結論としては、契約書の訂正に限っていえば、
2桁の数字が「1字」だろうが「2字」だろうが、訂正箇所について
双方で認識が合っていれば問題無いということですかね。

もしかしたら、私の自宅の本棚に埋もれている「契約書の審査方法、読み方」
みたいな複数の本に正解の記載があるかもしれませんので、
(その内、気が向いたら)調べてみたいと思います・・。

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