駐日中国大使館での認証申請について

昨日、私は会社を代理して、某書類(委任状とか色々)について
公証役場で認証を受けた後、麻布にある駐日中国大使館の領事部にて
認証申請をしてきました。

申請時には、代理人である私の身分証明書のコピーの他、捺印している
代表取締役の身分証明書のコピーも必要であると言われ、
私は用意がありませんでしたが、当日の午後2時までに中国大使館に
FAXすることが出来るのであれば、書類を受け付けてやる、とのことで、
何とか胸をなでおろして帰社しました。

以前(=半年前)、中国大使館に認証申請をした時には、
本人の身分証明書のコピーは求められませんでしたので、
ルールが変わったのかもしれません。

公証役場にしろ、大使館にしろ、何かの申請手続きをする場合には、
申請する書類を事前にFAXで送付して、記載内容に不足・問題は無いか、
また、申請時に必要な書類は無いか、その都度、事前に確認したいところですね。

上記の確認は面倒くさいものですが、また出直して申請しに行く手間と、
上司に再度、申請の為に外出する旨を報告する際の申し訳なさを考えれば、
どうってことないですからね(経験者は語る。)

ちなみに、中国大使館にて認証を受ける際、上記の身分証明書の問題の他、
注意すべき事項がありますので、個人的なメモとして、以下に記載しておきたいと思います。

<中国大使館にて認証を申請する際の注意点>
1.認証を受ける書類と身分証明書のコピーが必要となります。
  忘れずに用意しましょう。

  なお、中国大使館 領事部にはコピー機が(確か1台か2台)ありますが、
  時間帯にもよりますが、長打の列が出来ていてなかなか自分の番に回ってこず、
  申請時間が終わりそうになって、そわそわすることになる場合もあります。
  その為、事前に、道中にあるコンビニにてコピーしてから大使館に向かいましょう。

  また、同じ書類を複数枚、認証申請する場合でも、特に公証役場にて認証文を
  添付している場合は、別々の書類として認識され、全てのコピーを求められますので、
  面倒くさがらず、全てコピーしましょう。

2.代理人にて申請する場合は、委任状が必要となりますが、
  中国大使館では印鑑証明書の提出は求められませんので、委任状に捺印する印鑑は、
  実印でなくても問題ありません。
  が、私は一応、実印で捺印して、印鑑証明書を持参するようにしています。
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