「△△の場合、○○出来る場合がある。」は、だいたい出来る。

今回は、来月に試験が迫った知財検定2級に向けての勉強の進捗状況を書いてみたいと思います。

現在、TAC社のスピード問題集(学科編と実技編の2冊)について、3回転目を
進めている最中で、アップロード社の「パーフェクトガイド」は2回通し読みをし、
三和書籍社の「完全図解 2級テキスト」は1回通し読みが完了しました。

一番最近実施された知財検定2級(2011年3月実施)の過去問と回答は、
知的財産教育教会のHPに掲載されているので、今度、プリントアウトして
やってみる予定ですが、それ以前に実施された過去問はHPに掲載がないので、先日、
アップロード社から出ている過去問題集(2010年実施の2回分)をネットで購入しました。

ここまで、この検定試験に費やした費用をまとめてみたいと思います。

1.TAC社 スピード問題集(学科編):1,600円
2.TAC社 スピード問題集(実技編):1,600円
3.アップロード社 パーフェクトガイド:4,800円
4.アップロード社 過去問(2010年版):1,600円
5.三和書籍 完全図解 2級テキスト:3,570円
6.本検定の受験料金:15,000円
合計:28,170円

か、かなりのお金が投下されていますね・・orz

もし合格できない場合は再受験する予定なので、上記と同額とは言わないまでも、
またなけなしの隠し貯金が目減りしますので、なんとしても合格したいものです。
とはいうものの、今のところ、家で勉強をする気にはなれず、通勤電車の中でしか
勉強出来ていませんが(笑)

最後に、今回、本検定試験の勉強をしていて気付いた点・再確認した点を書いてみます。

1.「△△の場合、○○出来る場合がある。」という肢があれば、だいたい○○出来ると
  考えて間違いなし。

2.マークシート系の試験の問題集を何度も解いていますと、答えの肢を覚えてしまい、
  すらすら次の問題に進みたくなります。

  しかし、問題を解く時は、答えの肢を選ぶだけでなく、なぜその肢が正解なのか、
  他の肢はなぜ不正解なのか、その理由を頭に思い浮かべて納得してから、
  次の問題に進むようにしたいものです。
  そうじゃないと、本番に未知の、もしくは変化球の問題が出てきた時に対応出来ませんので。

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