ありえない選択肢を見出す消去法

前回の記事で、2011年7月に実施される「知的財産管理技能検定2級」の
試験を受けると書きましたが、先日、アップロード社出版「パーフェクトガイド」の
軽い通し読みが終了し、TACの問題集(学科)を1回転して、今、
TACの問題集(実技)に取り始めました。

試験問題では、「知識があること」と「問題が解けること」は別ですので、今後は
問題集を中心に学習していこうと思います。

ちなみに、「学科」試験はマークシート方式、「実技」試験は記述式のようですが、
記述式といっても、正解の用語を、頭をひねって思い出して解答用紙に記載する必要はなく、
「語群」から適当な単語を選択する問題か、学科よりはケーススタディ風ではあるものの、
4択から正解を選んで「記述」すればよい問題、という構成になっています。
その為、他のマークシート試験と同様、ありえない選択肢を見出す消去法を身に
付けている人であれば、何とか4択を2択まで持っていける過去問も結構ありました。

そんな、「ありえない選択肢」によく使われる語句を、いくつか記載してみたいと思います。

1.「必ず~」系は疑うべし。例外がある場合多し。

  ○○する場合は、必ず○○する。
  ○○の際は、いかなる場合でも○○する。

2.「これしかない」系の断定は疑うべし。例外がある場合多し。

  ○○の場合は、○○出来る場合はない。
  ○○の場合は、○○が認められることは無い。

3.「いつでも~」系は疑うべし。いつでも出来ない場合あり。

  ○○の手続きは、いつでも行うことが出来る。

他にあれば、参考までにご指摘頂ければ幸いです。
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