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元総務&法務担当の部屋     

これまで、ある企業で約十数年間、法務担当(+α)として仕事に従事していた者です。最近、財務・経理部門に移動しました。このブログは、仕事に関する書籍を読んだ感想や仕事を通じて感じたことを備忘録として書き留めておく為に立ち上げました。
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書籍:クイズ!その英語、ネイティブにはこう聞こえます

今回は、多数の英語本を書いているデビットセイン氏著作の
「クイズ!その英語、ネイティブにはこう聞こえます」を読んでみました。

本書では、1ページ毎に色々なシチュエーションが挿絵と共に提示され、
その場に相応しい英語の口語表現を2択から選ぶクイズが出されます。
そして、次のページでは、その回答とネイティブの発想方法が解説されます。

日本語の発想に基づいて、冠詞や前置詞の選択をちょっと間違えてしまったり、
学校で習った通りの表現を選択すると、場合によっては、とんでもない意味に
なってしまうこともあるよ、というのをこの本では色々と教えてくれます。

本書で参考になった、といいますか、面白いなと感じた箇所を、備忘の為に以下に
書き留めておこうと思います。

<お題-1>
友人宅で食事をご馳走になり、友人からおかわりを勧められたときに、
感謝の気持ちを込めて「もうお腹いっぱいです。」という表現を使いたい場合、
下記のどちらの表現をすればいいでしょうか?
不正解の方は「もう、うんざり」という意味になってしまいます。

(1)I’ve had plenty.
(2)I’ve had enough.

<お題-2>
ネイティブの人と会話をしている時、自分の言っていることがきちんと
相手に伝わっているかを確認したい場合の一言。
下記のどちらの表現をすればいいでしょうか?
不正解の方は、「わかったな!」と、どやされているように聞こえるようです。

(1) Do you understand?
(2) Did you understand?

皆さん、分かりましたでしょうか。
<お題-1>の正解は(1)、<お題-2>の正解は(2)です。

ということで、本書には、私のような英語の初中級者が間違って使ってしまいそうな
表現がたくさん出てきますので、英語に興味がある方で、仕事で疲れきった帰りの
電車でもさらっと読める本が無いかなぁ、と探している方にオススメしたいですね。

クイズ!その英語、ネイティブにはこう聞こえます Which is right?―言いまちがえると相手は激怒クイズ!その英語、ネイティブにはこう聞こえます Which is right?―言いまちがえると相手は激怒
(2011/04/06)
デイビッド・A・セイン、小池 信孝 他

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