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「non-diverseな被告の存在」とは何なのか。英文契約書の疑問。

今般、某取引先から提示されて某契約書の裁判管轄の箇所に、以下のような条文がありました。

The parties agree that any such action shall be filed in the District Court A. If the presence of a non-diverse defendant precludes subject-matter jurisdiction in that court, then exclusive venue shall be in the District Court A

個人的には、以下の通り訳してみました。

「両当事者は、訴訟等を提起する場合には、A地方裁判所に提起することに合意する。ただし、non-diverseな被告の存在により、当該裁判所の事物管轄が認められない場合、A地方裁判所を専属的な合意裁判所とする。」

しかし、「non-diverseな被告の存在」とは何なのか分からないこと。また、「A地方裁判所がダメなら他の裁判所」という話なら分かるのですが、「A地方裁判所がダメならA地方裁判所」という話の流れに違和感があり、誤訳のような気がしています。単なる某取引先の誤記(後半部分の「地方裁判所A」が「地方裁判所B」の誤記)なのかもしれませんが、他の条文では誤記が無い事から、誤記の線も薄いと考えています。また、「preclude」の訳し方が違うのかもしれません。ちなみに、上記契約書の準拠法は「インドネシア共和国法」なので、この国特有の条文なのかもしれません。

私の英語力・知識不足もあり正確に訳せないのですが、どのように訳すべきか、大先輩方、ご教示頂けないでしょうか。「Yahoo!知恵袋」等での相談も検討しましたが、何か違うような気がしたので、こちらに記載させて頂きました。

何卒、よろしくお願いします。

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