フィリピン共和国大使館での認証手続きについて

本日、港区六本木にある駐日フィリピン共和国大使館で、某手続きに使用する為、委任状等の認証申請をしてきました。

以前、記事を記載したカンボジア大使館での認証手続と異なり、フィリピン共和国大使館での同手続については、大使館のHPにて申請時間、所要日数、手数料等について詳しく記載されていますが、本日申請時に気づいた、HPには記載されていない情報を、個人的な備忘と誰かの参考の為に記載しておきたいと思います。

<発行所要日数について>
上記HPでは、「書類発行日は、5営業日後(申請日、土日祝祭日除く)」とだけ記載されていますが、認証の対象書類1部あたり「1,030円」を支払うと、「3営業日後(申請日、土日祝祭日除く)」にて発行してくれます。他国の大使館での認証手続きも同様のサービスがありますが、地獄の沙汰も金次第ということでしょう。違いますか・・。

ちなみに、認証費用や上記の特急費用の料金は「USドル」ベースの基準金額があり、申請時のドル円レートにより金額が異なるようですのでご注意ください。

<委任状について>
申請時に委任状を求められるかと思い、念の為、作成して持参しましたが、委任状の提出は求められませんでした。

なお、申請時には「認証の対象となる原本」、「原本のコピー」、「身分証明書(私の場合は運転免許証)のコピー」だけで手続きが出来ました。


以上、たいした内容ではないですが、念の為、UPしておきました。

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本日、本ブログのアクセスカウンターが「100,000」を超えました!

本日、本ブログのアクセスカウンターが「100,000」を超えました!

とはいえ、皆様にとっては
「だからどうしたの?」
「100,000なんてたいしたことないね ( ´,_ゝ`) ププッ..俺のブログなんか~(略)」
というところかと思いますが、何にしても、大台を超えるというのは感慨深いものです。

このブログを始めて約4年が経過しましたが、記事の内容はともかく、ほぼ週1回のペースで更新し続けられた自分に拍手したいと思いますね。ブログの更新は、今となっては私の生活の一部となっているので、無理して続けているわけではありませんが、一つのことを4年間も継続するというのはなかなか出来ないことかと思いますので。

以前も同じようなことを書きましたが、私にはアルファブロガーのような秀逸な記事は書けませんが、今後とも、「自分の備忘の為に書いた記事によって、誰か一人でも、読者の心に留まったり・役に立てることがあればいいなぁ」という位のユルいスタンスで更新し続けていきたいと思います。

(たまに)的を射ていない記事をUPすることもありますが、引き続き、ご愛顧をお願いします。

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こんな契約書修正案の提示の仕方をされたら嫌だ(Case 5)

久々にこのシリーズについて書いてみたいと思います。

以前の記事にも記載しましたが、私の所属会社が、(1)取引先から提示された契約書に対して、修正案を提示する場合、もしくは(2)当社の雛型契約書に対して取引先から修正依頼を受けた際の回答時に、以下のような事項を記載したフォーマットを先方に提示するようにしています。


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1.弊社の要望欄(2013年5月31日)
  貴社に納入して頂いた製品に瑕疵が発見された場合、修理、代替品の
  納入だけでなく、当該瑕疵に起因して発生した弊社の損害を賠償して
  頂きたいので、第8条は以下の通り修正して頂けないでしょうか。

  【修正案】
  第8条(隠れた瑕疵)
  乙は、乙が甲に納入した製品に隠れた瑕疵が発見された場合、当該製品を
  修理するか、甲に対して代替品の納入を行う。上記に加えて、乙は
  当該瑕疵に起因して甲に生じた損害を賠償しなければならない。

2.取引先様のご回答欄(2013年 月 日)


^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^


上記のフォーマットでは、取引先の回答欄を設けており、取引先が当社のコメントに対して回答を書き込めるようにしています。しかし、上記フォーマットを先方に提示した際に、以下のような記載をして回答を提示してくる取引先がたまにあります。


^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

1.弊社の要望欄(2013年5月31日)
  貴社に納入して頂いた製品に瑕疵が発見された場合、修理、代替品の
  納入だけでなく、当該瑕疵に起因して発生した弊社の損害を賠償して
  頂きたいので、第8条は以下の通り修正して頂けないでしょうか。

  【修正案】
  第8条(隠れた瑕疵)
  乙は、乙が甲に納入した製品に隠れた瑕疵が発見された場合、当該製品を
  修理するか、甲に対して代替品の納入を行う。上記に加えて、乙は、
  当該瑕疵に起因して甲に現実に生じた直接的な損害を賠償しなければならない。

2.取引先様のご回答欄(2013年6月3日)
  上記のご要望の趣旨を考慮させて頂き、第8条は上記の通り
  修正するのはいかがでしょうか。

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私のお伝えしたいことが分かりますでしょうか。要は、「2.取引先様のご回答欄」に、取引先が改めて代替案を記載してくれれば良いのですが、「1.弊社の要望欄」に記載している当社が記載した修正案を直接修正して提示してくるパターンです。

上記のフォーマットは当社が作成したものですので、先方が当社の意図通りに記載してくれなくて憤慨するのはナンセンスかもしれませんが、上記のフォーマットは、単なる交渉をスムーズに行う為のツールとしてだけではなく、後々、上記フォーマットを見た際に、交渉の経緯が分かるようにする為のツールでもある、という当社の意図を察して欲しいものです。

と、ここまで書いて来てふと気づきましたが、上記フォーマットの「2.取引先様のご回答欄」の下に、【修正案】という欄を設けて、取引先が修正案を書く場所を予め記載してしまえば、上記問題は解決しそうですね・・。週明けに上記フォーマットを変更したいと思います。

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主に、週末にブログを更新する予定です。

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