TOEICを受験してきました。

昨日(2012年9日:日曜)は、都内某所でTOEICを受験してきました。

試験開始前に、試験官が、「何か質問等はありますか」と問いかけた際に、
「あそこの人の咳がうるさいので、何とかしてください。」
とクレームしていた人がいました。

言われた人は、試験開始前に会場から出て行かされまして、行き先は
私には知る由もありませんが、別室での受験となったのか、それとも・・

クレームをした方は、今回のTOEICに人生が掛かっていたのか、
もしくは、非常に物音に繊細な人なのかわかりませんが、試験前から、
いやーな気持ちにさせてくれましたね。

さて、試験の方ですが、私の感覚からすれば、「リスニング」、
「リーディング」共に8割位は出来たのではないかという感触でした。

前回TOEICを受験したのが大学生の時なので約10年前で、それから
試験内容も変わっているようですので、その時と単純に比較することは
出来ませんが、確か650点だった前回は、「リーディング」部分では、
問題を全て解き終わる前に試験終了してしまったものの、今回は、
残り5分位で全て解き終わり、マークシートに塗り潰したひし形が
全て綺麗な形になる様、鉛筆でグリグリする余裕がありましたので、
700点後半位は行ったのではないかと。

特に、「リスニング」のレベルとしては、「公式問題集」と同等レベルで、
試験直前に取り組んだ「新TOEIC TEST実戦パーフェクト模試」よりは
全然、簡単でしたね。

「新TOEIC TEST実戦パーフェクト模試」を取り組んだときは、
(根拠の無い)自信を喪失してしまいましたが、本番では、
「あれ、そんなに難しくもないぞ」という感覚を感じることが出来、
落ち着いて試験に対応出来たので、上記の模試問題集をやった
甲斐がありましたね。

しかし、これで1ヵ月後に発表される点数が前回と同じだったら
どうしようかな・・。

テーマ : ビジネス
ジャンル : ビジネス

新TOEIC TEST実戦パーフェクト模試をやってみました。

TOEICの試験(12月9日:日曜)までとうとう1週間をきったこともあり、
先日、ロバート・ヒルキ 氏、 ポール・ワーデン 氏共著の
「新TOEIC TEST実戦パーフェクト模試」のリスニング問題をやってみました。

アマゾンのレビューでは、本書は他の問題集と比較して難しめ、という
評判だったので、自分のダメさかげんを思い知り、焦りから、勉強に対する
モチベーションをUPさせようと思い(と思って購入したのですが、やるのが
遅かったですね・・)、本書に取り組んでみました。

しかし、リーディングはまずまず出来たものの、リスニングパートの内、
特にPart 3、Part4については(個人的には)難しすぎ、
あろうことかPart 4の途中でリスニングに対するストレス許容度が超えて
「こんな難しい問題、やってられるかー」と途中放棄してしまいました・・。

といっても、せっかく購入したので、その後、気を取り直して、
スピードに慣れる為にも、Part 3、Part4を繰り返し聞いております。

ご承知の通り、Part 3、Part4は、どのような背景で、会話・発言等が流されるのか、
予備知識が無い状態でリスニングしなければならない難しさもありますが、
私は、英単語を復習しようと、「TOEIC(R)TEST 英単語スマート990」、
「TOEIC(R)TEST 英単語スマート800」の音声を通勤中に聞いてはいたものの、
このスマートシリーズのややゆっくり目で明瞭すぎる音声に慣れてしまった
副作用がここにきて出てきたようです・・。

さて、本書に取り組んでいて気付きましたが、リスニング試験中に、会話・発言部分が
流れる前に、問題を先に見るように気をつけるのは大事ですが、私は短期記憶能力が
高くないことと、リスニング能力が低いこともあり、問題の内容を意識しながら
会話・発言部分を聞くと、会話・発言部分の内容が頭に入ってこないことが分かりました。

そこで、会話・発言部分が流れる前に問題は見るものの、1%でもその背景をイメージ
出来たら、あとは問題の内容は忘れて、会話・発言部分に集中したいと思います。

本当に出来る人は、問題文を見ながらリスニング出来るのでしょうが、
私はそこまでの余裕はないので、何問か問題は取りこぼしてもいいので、
「聞くときは聞く」を徹底したいと思います。

新TOEIC TEST実戦パーフェクト模試 ([CD+テキスト])新TOEIC TEST実戦パーフェクト模試 ([CD+テキスト])
(2008/05/31)
ロバート・ヒルキ、ポール・ワーデン 他

商品詳細を見る


TOEIC(R)TEST 英単語スマート800TOEIC(R)TEST 英単語スマート800
(2011/04/08)
ジャパンタイムズ

商品詳細を見る


TOEIC(R)TEST 英単語スマート990TOEIC(R)TEST 英単語スマート990
(2011/09/20)
ジャパンタイムズ

商品詳細を見る

テーマ : ビジネス
ジャンル : ビジネス

書籍:督促OL 修行日記

今般は、ネットの書評や新聞の広告で度々見かけることの多い、
榎本まみ氏著作の「督促OL 修行日記」という本を読んでみました。

本書は、新卒で信販会社に入社した著者が、支払を遅延する顧客へ督促を行う
コールセンターに配属され、そこで、色々な厄介な顧客・職場環境に遭遇して
心折れそうになりながらも、何とか前向きに頑張る姿を綴った内容です。

なお、本書は、「督促(トクソク)OLの回収4コマブログ」というブログを
書籍化したもののようです。
http://ameblo.jp/tokusokuol/

本書の内容が、信販会社の督促業務の全てにあてはまるとは思いませんが、
普段知ることの出来ない業界の業務の裏側を知ることが出来、また、
効果的な督促方法のちょっとしたヒントも学ぶことも出来、さらに、
ポジティブな著者の姿勢によるところが多いからか、純粋に読み物として
楽しむことが出来ましたね。

さて、本書で個人的に心に留まったことを抜粋しておきたいと思います。


「『自信』-これを持つか持たないかで、交渉というのは出来不出来が全く
 違ってきてしまう。例えば私が督促で、
 『あのぅ・・・、お客様、ご入金をお願いしたいのですが・・・』
 とおどおどと自信なさげに電話をかけてきたらどうだろう?
 なんか払わなくても良さそうな気がしてしまう。交渉は自信を持たなきゃ
 勝てないのだ。でも、自信なんか一朝一夕でつくわけがなく、私は
 しかたなく毎度のようにK藤先輩に泣きつきにいく。
 すると先輩はこんなアドバイスをくれた。

 『とにかく、ゆっくりしゃべって。そうしたら自信がありそうに
 聞こえるから。』 」


上記はまさにその通りですね。
コールセンターという声だけを武器に対峙しなければならない仕事であれば
なおさら、言葉遣いも大事ですが、どのように話すのかも大事になりますね。

さて、そろそろ、就職戦線がスタートするわけですが、学生さんには、
ある意味「交渉」とも言える面接時には、話の内容以上に、どのように話すのか
(態度・姿勢・スピード)という部分も非常に重要視されることにも気を付けて
欲しいですね(と、採用業務の経験が全く無い私が偉そうに言ってみる)

自信を持って話す為には、十分に準備をすることで極力、不安材料を取り除くことも
大事ですが、「緊張しないように話そう」と考えて余計緊張するよりは、
「とにかくゆっくりでいいから、自分の考えを面接官にに伝えよう。」と
考えると良いと思います。

また、話はそれますが、作成した想定問答集の内容にあまりもこだわり過ぎて、
「Aという質問にはBと回答しよう。」と準備していていたところ、面接官から
「A’」という質問が来たときに、条件反射的に「B」と回答してしまい、
「質問に対する回答になっていない人=人の話を聞けないコミュニケーション能力の
低い人」という評価をされないように、しっかりと面接官の話を聞きましょう。

最後に、最終面接で偉そうな役員連中がずらっと並んでいて緊張してしまった場合には、
偉そうに見えても、目の前に座っているオジサンもしくはオバサンも、家に帰れば
「ソファーに寝転がってお尻をかきながら、思春期の娘に臭いとか言われながらも、
柿の種とビールを片手にテレビを見ているだろうな」と考えると、少しは緊張も
ほぐれるかも?

さて、そろそろ現実逃避は止めて、来月受験するTOEICの勉強でも始めようかな。
何か、最近、このセリフばっかりのような気が・・。

督促OL 修行日記督促OL 修行日記
(2012/09/22)
榎本 まみ

商品詳細を見る


テーマ : ビジネス
ジャンル : ビジネス

カレンダー
11 | 2012/12 | 01
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
プロフィール

Author:hitorihoumu
35歳 男 二児の父
主に、週末にブログを更新する予定です。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
アクセスカウンター
検索フォーム
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: